先日、千葉そごうさんでの催事も無事終え、
現在クリスマス商品の製作に突入しています。
他にも来月展示会(アパレル関係は9月10月展示会が多く開催されます)があるお客様たちの最後のサンプル製作にも追われる毎日です。
そんな中で今回の催事の感想と反省を。
アパレル雑貨の中に刺繍の絵を展示販売するのは、工夫がいるということ。
絵のサイズ、価格帯、購入後の絵の飾り方の提案、諸々、まだまだ勉強不足の上に課題は多いと思いました。
今まで取り扱ってきた雑貨は、なくても構わない嗜好品でもあるけれど、ある意味実用品。
絵はまるっきり実用を伴わない完全な嗜好品。
だからこそ、100年残せるまでに昇華させたものを作っていきたいな思いました。
とはいっても、当初思っていたよりも好調にお嫁に旅立ってくれたエンブロイド・アートでした。
次回は10月17日より立川伊勢丹(2F正面入り口)でも何点か展示販売予定でおります。
機会があれば、ぜひ見にきてください。

